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失敗しないCADスクールの選び方02

こんにちは、正栄CADスクール代表の森川です。

CADスクールを選ぶ際に重要なのが、ゴールをどこに置くかです。

つまりCADスクールに入るのが目的ではなく、CADスクールで学んだ知識と技術を生かして、就職や転職をし、その会社で必要不可欠な人材となることを見据えて、スクールを選ぶ必要があります。

例えば、ビデオオンデマンドの講座ばかりのスクールで、講師と相互のやりとりができない状況で、自分の実力がどの程度なのか、そして、今の実力でどのような会社・職種で通用するのかが、分かるでしょうか?また、そのような悩みが出来た時に、きちんと相談できる先はあるのでしょうか?

スクールによっては、相談窓口のようなサポートを設けていることもありますが、その窓口に相談して、就転職に関する詳しい情報をもらえるとは限りません。PCソフト全般の扱いを教えるようなスクールなどでは、特にCADが特別ではなく、たくさん教えている講座の中のひとつになります。そのため設計業界に特別なコネクションがあるわけでは無く、設計業界の実情や情報を持っていないことがほとんどです。

正栄CADスクールは設計事務所が母体であり、現在でも設計事務所の業務として、様々な企業から設計業務を請け負っています。そのため、設計業界の情報もリアルタイムで入ってきますし、どのような企業がどのような人材を欲しているかが分かります。それに基づいて講座のカリキュラムを組んでいるのです。

また卒業が見えてきたら、代表との個人面談を通じ、就職や転職について色々な悩み、分からないことなどの相談を受け付けています。

面談の中では、目標ややりたいことを伺い、具体的な職種や企業の選定のサポートもさせていただきます。

繰り返しになりますが、大切なのはゴールです。きちんと目標を見据えたスクール選びをするようにしましょう。

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失敗しないCADスクールの選び方01はこちら。

失敗しないCADスクールの選び方01

インターネット上で「CAD」というワードで検索すると、とても多くの情報が出てきます。CADスクールも数が多く、どのスクールを選べば良いか、迷われてしまう方も多いのではないでしょうか。

実際、正栄CADスクールへのお問い合わせの中には、スクールをどうやって選べばいいか分からないという方や、WEBサイトを見てCADスクールに入ったものの、全く技術が身につかず、どうしたらよいか分からない、スクールを変えた方が良いかという相談などが増えています。

CADスクール選びでまず大切なのは、講師がきちんと設計製図のことを理解しているかどうかです。

CADスクールの講師といっても、CADの操作だけを教える人間では意味がありません。企業では、CAD操作はできて当たり前です。それに加え、図面がきちんと読め、設計者の意図を汲んで図面が描けることを求められます。

講義中に設計製図に関する技術的な内容で分からないことがあった場合に、質問してもCADだけの講師では答えられません。そんな講義内容では、いくら真剣に学んだところで、現場で必要なレベルには到底たどり着けないのです。

設計製図が学べないCADスクールでは、残念ながら明るい未来はありません。

正栄CADスクールは、設計事務所が母体であり、講師も現役の設計技術者です。ポイントはCADオペレーターではなく、設計技術者というところです。

CADスクールを選ぶ際には、現役の技術者とまではいかなくても、きちんと設計技術者としてキャリアがある講師が教えてくれるスクールを選ぶべきでしょう。

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