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リピーター率3割以上!個別カリキュラムが高く評価されています。

正栄CADスクールの特長として、リピーターが非常に多いことが挙げられます。

就職して数年してから戻ってくるようなケースもあるので、一概に数字は出しにくいのですが、直近30名中17名の方が、同じコースをもう少し勉強したいとか、他のコースをやってみたいということで、リピート受講してくれました。もっとも5割を超えるのはなかなか珍しいので、平均すると大体3割~4割前後のリピート率といったところです。

正栄CADを卒業し、就職した方が戻ってくる理由として、職場での仕事の中で「こんなコトがやりたい」・「ここをスキルアップしたい」というポイントが見つかっても、会社の中では成長するのが難しいという点があります。

今はどの企業も人手不足であり、社内教育ができなかったり、新人が業務の分からないところを聞くことができないということも少なくないようです。

正栄CADスクールでは、今どんな業務をやっていて、どのようなことを学ぶのが必要なのかを講師と相談し、必要なコース、カリキュラムを決めていきます。夜間コースを利用して、働きながら受講するケースが多くなっています。

リピーターが多い理由として、何よりも生徒さんからのカリキュラムの評価が高いという点があります。講師が設計技術者なので、内容が専門的で実践的な事。個人個人に合わせた個別カリキュラムなので、生徒さんが学びたい内容をきちんと学べます。

またコースの規定にはないような質問であっても、講師が答えてくれるのも評価されている理由でしょう。

体験説明会では、授業の雰囲気を体験していただくほか、どんなことを学びたいのか、何を学ぶべきなのか、ヒアリングして最適なコースをご案内しています。是非体験説明会にお越しください。

体験説明会はこちら。

正栄CADスクール 企業研修の特長②

前回に引き続き、企業研修について書いてみたいと思います。

正栄CADスクールの企業研修の強みとして、研修後、きちんと効果測定を行えるという点があります。

人材育成における研修で大切なのは、その研修がきちんと身になっているかどうかです。

ある調査では、研修後に効果測定を実施しているのは5割程度にとどまるというデータが出ています。そのうち8割が研修の満足度アンケートを実施する程度で、理解度確認テストや実践評価まで実施しているのは、わずか2割にとどまるそうです。

結果として、何らかの研修を行った後、十分な効果測定を行えている企業は、10社に1社程度の割合になってしまいます。

これにはいくつか原因がありますが、まず企業側にきちんとした効果測定をするノウハウが無いこと、また研修をする側が、きちんとした効果測定を行わないことが挙げられるでしょう。

正栄では、研修修了時に「最終卒業テスト」を実施します。研修の内容を振り返るテストで、研修を受けた人がどのくらいの理解度であるかを測定します。当然その結果は、企業様側にフィードバックし、どの社員さんがどの分野が得意で、どの分野が苦手であるかなどがはっきりと分かります。

正栄CADスクールのカリキュラムは、単なる座学ではなく、仕事の中できちんと活用できることを目的としていますので、この効果測定を元に、配属や任せる仕事の内容の判断材料となりますし、今後の育成の方針を立てることもできます。

研修内容と同時に、このような効果測定により、研修を受けた社員さんたちが、その後きちんと会社によって有用な人材として育っていくことも正栄CADスクールの強みです。

その結果、現在では多くの企業様にリピーターとして企業研修をご利用いただいています。

企業研修は、研修して終わりではなく、その後どのようにして実際の仕事、現場に学んだ知識・技術を活用していくかが重要です。きちんとした効果測定をし、育成を効果的なものにしてください。

企業研修の詳細はこちら
http://www.shoei-study.com/

正栄CADスクール 企業研修の特長①

正栄CADスクールは、正栄設計事務所の教育事業部として30年の実績があり、これまで数多くの卒業生を設計業界に輩出し、また、多くの企業から技術研修の依頼を受け、人材を育成してきました。

若い世代の人手不足が解消しない中、企業にとって人材育成は大きな課題のひとつとなっています。人材育成担当者へのアンケートでは、人材育成の課題の中で、「忙しくて教育に手が回らない」・「教育担当のリソースが足りない」ことが、かなりの割合をしめています。

ただでさえ目の前の業務に忙殺される中で、人を育てることに構っていられないというのが、多くの企業での実情なのでしょう。

現実的な対策として、人材教育・研修業務をアウトソーシングすることがあります。人材教育・研修にはノウハウが必要です。企業からのニーズを受け、それにマッチしたカリキュラムを組み、研修を受ける人のレベルによって、わかりやすく教えることは一朝一夕でできることではありません。

正栄CADスクールでは、ただのCADスクールやPCスクールとは異なり、設計事務所が母体だからこそ可能な実践的な設計知識、技術を身につけることができます。

新人研修、中途採用者の技術研修、中堅技術者のスキルアップ研修など、ご要望に応じて最適なカリキュラムを作成します。

人材育成にお悩みの企業の方、育成担当者の方、正栄CADスクールの企業研修について、お問い合わせください。

企業研修の詳細はこちら。
http://www.shoei-study.com

企業は図面が分かるCAD人材を育てるべき

設計を必要とする会社の中にも、図面が分かるCADオペレーターがいない、もしくは少ない会社は珍しいことではありません。そこで派遣を頼むというケースも多いでしょう。しかし、それでは一時しのぎにはなれど、根本的な解決にはなりません。会社がCADオペレーターの人材派遣にいつまでも頼っていてはダメなのです。

今、理系の職種では、技術を持っている人材の争奪は激しくなり、中途採用の確保にも限界があります。中小企業では、その人材獲得競争に勝つことは難しくなっています。

その中で、企業のやるべきことは、既存の社員を再教育して、必要な人材に育成することです。
人材を採用するための広告に多額の費用を使うのであれば、既存の社員の技術をあげるための社員研修に使った方が、会社の将来のためにはよいのではないでしょうか。

人材は企業の柱です。教育こそ会社を成長させる基盤となります。

正栄CADスクールでは、CADだけではなく、図面のスクールです。図面を学んで、それからCADの使い方を学びます。図面が理解でき、CADを使って図面が作成できる人材を育てることができます。

社員教育を内部だけで行うのは難しいことです。正栄はそのサポートを高いレベルで実現することが可能です。今、この時代だからこそ、もう一度社員教育の重要性に目を向けていただければ幸いです。

正栄では、クライアント様のご要望に合わせ、研修内容をカスタマイズしてご提案致します。また、各種助成金に対応した研修も可能です。是非お気軽にご相談ください。

企業研修の詳細についてはこちら↓をご覧ください。

正栄CADスクール 企業研修特設ページ

正栄CADスクールの強み

皆さんおはようございます、正栄スクール代表の森川です。

いつも私のブログを読んで頂き、ありがとうございます。感謝です。今日はまたまたCADについてお話しさせてください。またCADの話!って思う方も聞いてほしいな。

よくCADを覚えれば時給が上がる、CADオペレーターのスキルが上がる、そんな広告での文言を見たことがあると思います。その広告を見たとき、皆さんは「え? ホントなの?」って思いませんでしたか。未経験の方は、じゃあ私もCADを覚えようかなと少しは思うでしょうね。

しかし、それは正栄CADスクールの講師、または当社で設計に従事している人から見ると、CAD だけ覚えて、建築、機械設計業界で就職できると思うことが大きな間違いだと感じます。時給なんて上がるわけないよねって不思議がっています。じゃあ皆さんは何が必要なの?と思いますよね。

確かにCADは図面を作成する道具ですから、使えるように覚えなければなりません。しかし、あくまでもCADは道具です。

ここまでお話すれば皆さんは気が付いているはずです。そうです、製図の基礎、図面をかける手順、そして図面が読めて初めて、設計者の意図を理解しながら作図ができるわけです。

そこまで理解してれば設計者のミス、間違いにも気が付き、設計者から喜ばれる一人前のCADオペレーターになれます。そうなるための設計製図からCADまで、一貫してご指導できるのが当校の強みであり、そこから就職にもつながって行けるのが、正栄CAD&設計製図エデュケ-ションが皆さんから喜ばれている理由なのです。

なんとなく分かっていただけましたでしょうか。まだまだブログだけでは言い足りません。いつでもご来校いただければ、私代表がお話しさせていただきすお気軽にお越しください。

体験説明会はこちら。

失敗しないCADスクールの選び方02

こんにちは、正栄CADスクール代表の森川です。

CADスクールを選ぶ際に重要なのが、ゴールをどこに置くかです。

つまりCADスクールに入るのが目的ではなく、CADスクールで学んだ知識と技術を生かして、就職や転職をし、その会社で必要不可欠な人材となることを見据えて、スクールを選ぶ必要があります。

例えば、ビデオオンデマンドの講座ばかりのスクールで、講師と相互のやりとりができない状況で、自分の実力がどの程度なのか、そして、今の実力でどのような会社・職種で通用するのかが、分かるでしょうか?また、そのような悩みが出来た時に、きちんと相談できる先はあるのでしょうか?

スクールによっては、相談窓口のようなサポートを設けていることもありますが、その窓口に相談して、就転職に関する詳しい情報をもらえるとは限りません。PCソフト全般の扱いを教えるようなスクールなどでは、特にCADが特別ではなく、たくさん教えている講座の中のひとつになります。そのため設計業界に特別なコネクションがあるわけでは無く、設計業界の実情や情報を持っていないことがほとんどです。

正栄CADスクールは設計事務所が母体であり、現在でも設計事務所の業務として、様々な企業から設計業務を請け負っています。そのため、設計業界の情報もリアルタイムで入ってきますし、どのような企業がどのような人材を欲しているかが分かります。それに基づいて講座のカリキュラムを組んでいるのです。

また卒業が見えてきたら、代表との個人面談を通じ、就職や転職について色々な悩み、分からないことなどの相談を受け付けています。

面談の中では、目標ややりたいことを伺い、具体的な職種や企業の選定のサポートもさせていただきます。

繰り返しになりますが、大切なのはゴールです。きちんと目標を見据えたスクール選びをするようにしましょう。

体験説明会はこちら。

失敗しないCADスクールの選び方01はこちら。

お得な早割始めます!

正栄CADスクールでは、2022年8月より受講費用がお得になる早割を始めます。

毎月のキャンペーンによるプライスダウンに加えて、さらに20,000円のキャッシュバックをさせていただきます。

早割を導入する理由として、正栄CADスクールに通う多くの方は、会社に通いながら、もしくは学校に通いながら、受講しています。お問い合わせをいただく方や体験説明会に来られる方も同様に、社会人や学生の方が多く、入学の意志はお持ちでも、仕事や学校の都合で、すぐには入学できないという方が少なくありません。

そのため、入学希望のみなさんが入学しやすい環境を少しでも整えたいというのが、大きな動機となっています。

早割では、あらかじめ入学手続きを済ませたうえで、スケジュールを調整していただき、後々ご都合の良い時期に受講を開始していただけるようにしております。

正栄CADスクールとしても、今後の受講生の人数の増減が長期的なスパンで確定し、講座のスケジュール等が組みやすくなる分、受講生の方にお返しできるというシステムです。

近々では忙しくて入学は難しいという方、テスト等が終わってから入学したいという方など、是非お得な早割をご利用ください。

※早割適用の条件につきましては、ページ最後の「早割適用条件」をご覧ください。

なお、2022年8月のキャンペーンは、入学金無料+受講料10%OFFになります。早割の場合は、さらに20,000円のキャッシュバックになります。

また、8月中に体験入学に参加された方には、漏れなく1,000円分のQUOカードをプレゼントしております。是非、体験説明会にご参加ください!

体験説明会はこちら。

■早割適用条件
・体験入学に参加し、入学手続きを済ませた方が対象
・入学時期は、入学手続き日(受講料等のお振込)から30日~60日以内
・毎月実施の通常キャンペーンの適用に加え、さらに20,000円キャッシュバック

失敗しないCADスクールの選び方01

インターネット上で「CAD」というワードで検索すると、とても多くの情報が出てきます。CADスクールも数が多く、どのスクールを選べば良いか、迷われてしまう方も多いのではないでしょうか。

実際、正栄CADスクールへのお問い合わせの中には、スクールをどうやって選べばいいか分からないという方や、WEBサイトを見てCADスクールに入ったものの、全く技術が身につかず、どうしたらよいか分からない、スクールを変えた方が良いかという相談などが増えています。

CADスクール選びでまず大切なのは、講師がきちんと設計製図のことを理解しているかどうかです。

CADスクールの講師といっても、CADの操作だけを教える人間では意味がありません。企業では、CAD操作はできて当たり前です。それに加え、図面がきちんと読め、設計者の意図を汲んで図面が描けることを求められます。

講義中に設計製図に関する技術的な内容で分からないことがあった場合に、質問してもCADだけの講師では答えられません。そんな講義内容では、いくら真剣に学んだところで、現場で必要なレベルには到底たどり着けないのです。

設計製図が学べないCADスクールでは、残念ながら明るい未来はありません。

正栄CADスクールは、設計事務所が母体であり、講師も現役の設計技術者です。ポイントはCADオペレーターではなく、設計技術者というところです。

CADスクールを選ぶ際には、現役の技術者とまではいかなくても、きちんと設計技術者としてキャリアがある講師が教えてくれるスクールを選ぶべきでしょう。

体験説明会はこちら。

CADの資格をゴールに置いてはいけない

皆さんおはようございます。正栄CADスクール代表の森川です。

CADの資格は準一級、一級レベルであれば、かなり難易度の高い実技試験もあり、就職・転職の際に技術レベルの証明にはなります。しかし、あくまで民間資格であり、資格が無いと仕事をできないというものではありません。

他スクールの宣伝文句の中には、資格取得を第一義に謳っているものもありますが、資格はあくまで自分の実力を測る目安となるものであり、それをゴールに置いてはいけません。

正栄CADスクールの場合、資格を是が非にでも取得したい方たちのために、資格取得に特化した短期間のコースもありますが、基本的には、各コースを修了すれば資格取得レベルの実力を身につけることができますし、資格対策コースでは無くても、資格試験の受験希望者に対しては、きちんと対応させていただきます。

資格を取得した先をきちんと見据え、自分のキャリアをどうしたいかを中心に考えてきましょう。正栄CADスクールはしっかりとそのサポートをさせていただきます。

体験説明会のお申し込みはこちら

CADオペレーターという仕事を簡単に考えてはいませんか?

皆さんお早うございます。正栄CADスクール代表の森川です。

皆さんの中には、CADオペレーターという仕事を簡単に考えている方がいるかもしれません。しかし、それは大変な間違いです。

CADスクールによっては、簡単に平面図から立面図、断面図を作れると謳うところがありますが、それは設計者が作ったものを写し取るだけの作業または修正だけの作業にすぎません。

自分で考えて断面図、立面図が作れる知識を習得するには時間がかかります。簡単に習得できるものではありません。あなたが通おうとしているCADスクールは、本当に図面について、きちんと教えてくれるのでしょうか?CADの操作だけで、図面に関することは付録ぐらいに考えているCADスクールが多いのではないでしょうか?

そのようなCADスクール出身者が設計会社、建築、機械の設計会社に入社して、苦労するばかりか、自分が持っている技術・知識と実際の仕事とのギャップから、トラブルを起こして1~2か月で退職してしまうというのが決して珍しくないのが現状です。

そんな事では高いお金を払って、CADスクールに通うのは無駄になってしまうのではないでしょうか?

ご自身の目標に近づくために、真剣にCADスクールを選ぶことが大切です。

自分がどんな仕事をやりたいのか、自分が入りたい企業はどのくらいのスキルを持った人材を求めているのか、それを実現するには、本当にこのスクールで良いのか、きちんと考えてみてください。

現在CADを学べるスクールが増えていることで、CADスクール選びにも情報が多くなりすぎて、難しくなっています。今後はこのブログを通じて、CADスクール選びの基準をご紹介していきたいと思います。

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