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自宅の図面でリフォームを学ぼう!

正栄CADスクールの人気講座のひとつに「住宅リフォームプランナー」コースがあります。

リフォームコーディネートに必要な図面の知識、建築の構造理論、CADソフトの操作などを正栄オリジナルの教材で学ぶことが出来ますが、正栄CADの良いところは、受講者それぞれでフレキシブルなカリキュラムが組めることです。

例えば、ご自宅の図面を持ってきていただき、それを使ってリフォームを学ぶことも可能です。実は過去に何人かの方が、ご自宅のリフォームのためにということで、リフォームプランナーの講座をご自宅の図面で学んでいます。

これはCADの操作しか教えていない他のスクールでは出来ないことだと思います。設計事務所が母体である正栄だからこそできるカリキュラムです。

これからリフォームリフォームを考えている方で、リフォーム会社に丸投げせず、ご自身でプランニングしたいという方、リフォーム会社からの提案をきちんと理解して対応したいという方など、是非「住宅リフォームプランナー」コースで、ご自宅の図面でリフォームを学んでみませんか?

リフォームプランナーコースはこちら

オンライン講座開講しています。

2021年になっても新型コロナウイルスが猛威をふるい続けています。春先には医療従事者などを中心にワクチンの接種が始まるということですが、まだしばらくは厳しい状況が続きそうです。

コロナ禍においては、なるべく外出を避けることが推奨されています。正栄でもご自宅で受講できるように、一部のコースにおいてZOOMを使ったオンライン講座を設けています。

もちろんコロナ禍が落ち着いた後は、実際に通学しての対面講座に切り替えることが可能です。
仕事や学業のオンライン化で学ぶための時間があるという方、是非正栄のオンライン講座で学んでみませんか?

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シニア世代がもっと活躍するためには

少子高齢化により若い働き手の数が減ったことに加え、新型コロナによって企業の採用も経験値・スキル>ポテンシャルに比重が置かれるようになっています。

その中でシニア世代の求人も少なくありません。CAD・設計業界でももちろん需要はあるのですが、ひとつ大きなネックになっているのが「CADを使えるかどうか」という点です。

今のシニア世代はPC操作に疎い方が多く、設計・製図の知識・技術があっても、CADを使えない方が多いのです。それまで勤めていたところであれば、年齢的な立場もあるでしょうから、他の人がCADだけ引き受けてくれていたということもあるでしょうが、新たに就職先を探すとなるとそうはいきません。

CADが使えないと、せっかくの知識・技術を生かすことが出来ないのが現状なのです。

CADは設計・製図にとっては必要不可欠なツールです。あなたの経験を生かすべく、正栄でCADを学んでみませんか?

体験説明会はこちら!

CAD・設計業界への就転職を目指してみませんか?

みなさんこんにちは、CADと設計製図の専門スクール・正栄エデュケーション代表の森川です。
新型コロナウイルスの影響によって、様々な業界が大きな打撃を受けています。このブログをご覧になっているみなさん自身、もしくは近しいところでも大きな変化があったのではないでしょうか。

そんな中でも安定した需要があるのがCAD・設計の「エンジニア」です。以前のブログ(日本で一番不足している職種は…?)にも書きましたが、日本ではエンジニアの絶対数が全く足りていません。試しに就転職サイトで「エンジニア 設計」・「エンジニア CAD」などを検索してみてください。多くの求人がヒットすることでしょう。CAD・設計業界は、今の状況にあっても人材を欲している業界・職種なのです。

細かく見ていくと工学系卒であれば未経験可や経験有ならば文系でも可というような条件も珍しくはありません。これはきちんとした技術・知識があれば仕事はなくならないことの証左に他なりません。

コロナ禍によって学生さんの内定が取り消されたり、望まない業種への配置展開が行われるなどの報道をたくさん目にします。今ご自身がいる業界の先行きに不安を覚えている人も多いかもしれません。

正栄では異業種からのCAD・設計業界への就転職や若い世代のCAD・設計業界への就職をサポートさせていただきます。不景気や時代に左右されないのは芯の通った技術・知識です。
是非、CAD・設計業界への就転職を目指してみませんか?

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教育訓練給付金を利用して、お得に受講しましょう。

正栄は厚労省の「教育訓練給付金」制度の指定校となっており、給付金が利用できる講座が多数あります。

教育訓練給付金は、個人で利用できる補助金の中では、非常に使いやすいものですので、利用しないと損と言えるくらいです。

まず利用資格ですが、初めて利用する人は、雇用保険に加入して1年以上、2回目以降は前回の支給から3年以上経過している人がもらえる給付金です。

社会人の方で1年以上働いていれば、ほぼ利用することができます。

厚労省の指定講座を受けた場合、費用の20%もしくは10万円を上限に支給されます。

利用方法としては
①被給付資格のある方が正栄の給付金指定講座を受講
②講座修了後、正栄が修了証明書を発行
③給付金の申請書、修了証明書、受講費用の領収書を持って、ハローワークで申請
という流れになります。

申請後、大体2週間くらいで振り込まれることが多いようです。

上手に制度を利用して、スキルアップを目指してみてください。

※教育訓練給付金の指定講座についてはこちらをクリックしてください。

日本の雇用形態はこれから大きく変わっていく

日本には「総合職」という言葉があります。総合職の社員には、総合職の社員は配置転換、勤務地の変更などを繰り返しながら、会社の基幹業務を色々と経験させ、総合的な能力を育てていくのが通常です。

このように「人」に対し「職務」を付けていく雇用形態「メンバーシップ型雇用」と言います。メンバーシップ型雇用は、例えば、ある業務が縮小した場合でも、社員を他の部署に異動させ別の業務に就かせることが出来ます。正社員を首にしにくく、終身雇用が前提だった日本企業にマッチしていた安定した雇用形態です。

一方で欧米では「ジョブ型雇用」が主流です。採用の時点でその人の職務、勤務地、給与などがきちんと決められており、「職務」に合った「人」を採用していくというイメージです。
ジョブ型雇用の場合はその人が持つスキルを最大限に生かせること、そして技術を積んだスペシャリストを育成することが出来ます。

メンバーシップ型雇用の会社で育てられた社員はジェネラリストと言えば聞こえがいいですが、その実どの技術も中途半端な社員が育ってしまう可能性があります。今技術や情報革新が進み、業務の専門性が高まっている中で、きちんとしたスキルを持たない人材は非常に厳しい状況に置かれてしまいます。スキルをもたない人材は、AIや派遣で代用がきくからです。

一方ジョブ型雇用では、きちんとしたスキルを持った社員を育成できます。今後は日本企業もジョブ型雇用の割合が増えていくでしょう。そうしないと進化のスピードに追い付くことが出来ないからです。

今40代・50代の方たちは、ほぼメンバーシップ型雇用で育ってきており、経験こそあるものの、今自分が何のスキルも持っていないことに不安を感じている。またそういう社員しかおらず、目まぐるしく進化していく技術に置いて行かれつつある会社に不安を感じている、という方も少なくないのではないでしょうか?

正栄では働きながら学び、きちんとした技術を身につけることが出来ます。不安をそのままにしておいては、いつかそれが現実のものになってしまうかもしれません。変化、進化することを恐れず、行動することが大切です!