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Autodesk社認定校(ATC)キャンペーン

正栄がAutodesk社認定校(ATC)になったことを記念して、6月はAutodesk認定校キャンペーンを行います。

Autodesk認定講座については2つのキャンペーン特典のうち、どちらかをお選びいただけます。

①Autodesk認定講座については、AutoCADのサブスクリプション1年間の使用料(71,500円)を正栄が負担

もしくは

②「入学金無料、教材費無料、受講料10%オフ」

このキャンペーンを利用すれば、ご自身のPCにAutoCADをインストールすることが出来ます。

これにより、ご自宅にAutoCADの環境が無くオンライン講座の利用が難しかった方でも、気軽にオンライン講座を利用していただけるようになります。
コロナ禍のため極力通学の移動を減らしたいという方、地方にお住まいで正栄の講座を受けたいという方などには非常のオススメのキャンペーンになります。

また大きなメリットとして、3カ月や半年間でコースを修了した後も、1年間はそのままAutoCADを使用出来ますので、業務やスキルアップにご利用いただけます。

キャンペーンご利用の流れ

■Autodesk認定講座へ入学

■生徒さんご自身でAutoCADの1年間プラン(71,500円)をご購入していただきます

■AutoCADお支払いの証明をご提示いただければ、正栄が使用料を負担いたします。

非常にメリットの大きいキャンペーン特典になりますので、この機会を逃さず、是非ご利用ください。
※Autodesk認定校キャンペーンを利用できるのは、Autodesk認定講座に限りますのでご注意ください。また、①と②のキャンペーン特典はどちらか一方しか利用できません。

合わせて、AutoCADビギナーコースについて、1カ月利用できる無料体験版を利用したオンライン講座も開始いたしましたので、短期間でAutoCADの基本操作を学びたいという方は、是非検討してみてください。
※こちらはAutodesk認定コースではありませんので、1年間のサブスク特典は利用できません。また履修期間が1カ月をオーバーしてしまった場合は、生徒さんご自身で有料版を購入していただくか、スクールへの通学に切り替えていただきます。

 

正栄はAutodesk社の認定校(ATC)になりました。

正栄CADエデュケーションは、AutoCADを展開するAutodesk社の認定校(ATC=オートデスク認定トレーニングセンター:https://www.myautodesk.jp/atc/)となっています。

Autodesk社が設定した実績・設備・指導レベルを満たした教育施設のみが認定されるため、安心して質の高いプログラムが受講いただけます。

ソフトも最新のバージョンを使用しますので、最新の情報や技術を習得することが出来ます。

認定校限定の教材を用い講義をおこなうほか、修了後にはAutodesk社認定の修了証が発行されるため、AutoCADについて、きちんとした教育を受けてきたという証明にもなります。

対象のコースはCAD専科CADマスターコーステクニカルコーススペシャリストコース、機械専科工業デザイン設計コース、建築専科の住宅環境デザインコースになります。

就職やキャリアアップのために、是非ご利用ください。

自宅の図面でリフォームを学ぼう!

正栄CADスクールの人気講座のひとつに「住宅リフォームプランナー」コースがあります。

リフォームコーディネートに必要な図面の知識、建築の構造理論、CADソフトの操作などを正栄オリジナルの教材で学ぶことが出来ますが、正栄CADの良いところは、受講者それぞれでフレキシブルなカリキュラムが組めることです。

例えば、ご自宅の図面を持ってきていただき、それを使ってリフォームを学ぶことも可能です。実は過去に何人かの方が、ご自宅のリフォームのためにということで、リフォームプランナーの講座をご自宅の図面で学んでいます。

これはCADの操作しか教えていない他のスクールでは出来ないことだと思います。設計事務所が母体である正栄だからこそできるカリキュラムです。

これからリフォームリフォームを考えている方で、リフォーム会社に丸投げせず、ご自身でプランニングしたいという方、リフォーム会社からの提案をきちんと理解して対応したいという方など、是非「住宅リフォームプランナー」コースで、ご自宅の図面でリフォームを学んでみませんか?

リフォームプランナーコースはこちら

オンライン講座開講しています。

2021年になっても新型コロナウイルスが猛威をふるい続けています。春先には医療従事者などを中心にワクチンの接種が始まるということですが、まだしばらくは厳しい状況が続きそうです。

コロナ禍においては、なるべく外出を避けることが推奨されています。正栄でもご自宅で受講できるように、一部のコースにおいてZOOMを使ったオンライン講座を設けています。

もちろんコロナ禍が落ち着いた後は、実際に通学しての対面講座に切り替えることが可能です。
仕事や学業のオンライン化で学ぶための時間があるという方、是非正栄のオンライン講座で学んでみませんか?

オンライン講座はこちら

シニア世代がもっと活躍するためには

少子高齢化により若い働き手の数が減ったことに加え、新型コロナによって企業の採用も経験値・スキル>ポテンシャルに比重が置かれるようになっています。

その中でシニア世代の求人も少なくありません。CAD・設計業界でももちろん需要はあるのですが、ひとつ大きなネックになっているのが「CADを使えるかどうか」という点です。

今のシニア世代はPC操作に疎い方が多く、設計・製図の知識・技術があっても、CADを使えない方が多いのです。それまで勤めていたところであれば、年齢的な立場もあるでしょうから、他の人がCADだけ引き受けてくれていたということもあるでしょうが、新たに就職先を探すとなるとそうはいきません。

CADが使えないと、せっかくの知識・技術を生かすことが出来ないのが現状なのです。

CADは設計・製図にとっては必要不可欠なツールです。あなたの経験を生かすべく、正栄でCADを学んでみませんか?

体験説明会はこちら!

正栄はシングルマザーの方を応援します!「自立支援教育訓練給付金」

みなさんこんにちは、CADと設計製図の専門スクール・正栄エデュケーション代表の森川です。

昔に比べいくぶんかマシになったとはいえ、現在でも女性の方が就業に不利という事実はあると思います。特にお子さんを抱えるシングルマザーの方は、子どもの世話もあり、企業側が雇用を敬遠するケースは少なくありません。核家族化が進み、親・親族からのサポートを受けられない場合も多く、十分な収入を得ることが難しいことが問題になっています。

厚労省では、そういったシングルマザーを対象に助成金の給付事業を実施しています。

「自立支援教育訓練給付金」という制度です。これは通常の「教育訓練給付の指定教育訓練講座」について、20歳に満たないお子さんを扶養されているシングルマザーの方が受講した場合、その経費の60%(上限20万円、下限1万2千1円)が支給されるというものです。正栄は厚労省指定の一般教育訓練給付金の認定校のため、「教育訓練給付の指定教育訓練講座」が多くあります。

60%、上限20万円という数字はとても大きなものです。

実際に正栄の指定講座で見てみると

■住宅環境デザインコース(昼間) 受講時間:160時間 参考受講期間:6か月
通常受講料:431,200円→60%:258,720円のため上限20万円が適用。

■CADマスターコース(昼間) 受講時間:80時間 参考受講期間:3か月
通常受講料:233,200円→60%:139,920円の助成

さらに正栄では、時期によって入学金無料や教材費無料、受講料オフなどのキャンペーンもやっており、併用が可能です。かなりお得な額で受講できることになります。

「自立支援教育訓練給付金」を利用するには、

・児童扶養手当の支給を受けているか、同様の所得水準の方
・講座の受講が適職につくために必要と認められる方

となっており、役所の事前審査が必要です。まずはお住いの市区町村にお問い合わせください。また自治体によっては、助成金が上乗せされるケースもあります。

現在正栄ではこの制度を利用して在籍しているシングルマザーの方もおられます。きちんとした技術をつけ、きちんと正社員として就職を目指しましょう。

厚労省の「自立支援教育訓練給付金」はこちらです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000062986.html

体験説明会はこちら!

教育訓練給付金を利用して、お得に受講しましょう。

正栄は厚労省の「教育訓練給付金」制度の指定校となっており、給付金が利用できる講座が多数あります。

教育訓練給付金は、個人で利用できる補助金の中では、非常に使いやすいものですので、利用しないと損と言えるくらいです。

まず利用資格ですが、初めて利用する人は、雇用保険に加入して1年以上、2回目以降は前回の支給から3年以上経過している人がもらえる給付金です。

社会人の方で1年以上働いていれば、ほぼ利用することができます。

厚労省の指定講座を受けた場合、費用の20%もしくは10万円を上限に支給されます。

利用方法としては
①被給付資格のある方が正栄の給付金指定講座を受講
②講座修了後、正栄が修了証明書を発行
③給付金の申請書、修了証明書、受講費用の領収書を持って、ハローワークで申請
という流れになります。

申請後、大体2週間くらいで振り込まれることが多いようです。

上手に制度を利用して、スキルアップを目指してみてください。

※教育訓練給付金の指定講座についてはこちらをクリックしてください。

日本の雇用形態はこれから大きく変わっていく

日本には「総合職」という言葉があります。総合職の社員には、総合職の社員は配置転換、勤務地の変更などを繰り返しながら、会社の基幹業務を色々と経験させ、総合的な能力を育てていくのが通常です。

このように「人」に対し「職務」を付けていく雇用形態「メンバーシップ型雇用」と言います。メンバーシップ型雇用は、例えば、ある業務が縮小した場合でも、社員を他の部署に異動させ別の業務に就かせることが出来ます。正社員を首にしにくく、終身雇用が前提だった日本企業にマッチしていた安定した雇用形態です。

一方で欧米では「ジョブ型雇用」が主流です。採用の時点でその人の職務、勤務地、給与などがきちんと決められており、「職務」に合った「人」を採用していくというイメージです。
ジョブ型雇用の場合はその人が持つスキルを最大限に生かせること、そして技術を積んだスペシャリストを育成することが出来ます。

メンバーシップ型雇用の会社で育てられた社員はジェネラリストと言えば聞こえがいいですが、その実どの技術も中途半端な社員が育ってしまう可能性があります。今技術や情報革新が進み、業務の専門性が高まっている中で、きちんとしたスキルを持たない人材は非常に厳しい状況に置かれてしまいます。スキルをもたない人材は、AIや派遣で代用がきくからです。

一方ジョブ型雇用では、きちんとしたスキルを持った社員を育成できます。今後は日本企業もジョブ型雇用の割合が増えていくでしょう。そうしないと進化のスピードに追い付くことが出来ないからです。

今40代・50代の方たちは、ほぼメンバーシップ型雇用で育ってきており、経験こそあるものの、今自分が何のスキルも持っていないことに不安を感じている。またそういう社員しかおらず、目まぐるしく進化していく技術に置いて行かれつつある会社に不安を感じている、という方も少なくないのではないでしょうか?

正栄では働きながら学び、きちんとした技術を身につけることが出来ます。不安をそのままにしておいては、いつかそれが現実のものになってしまうかもしれません。変化、進化することを恐れず、行動することが大切です!